ラブドール撮影に!各メーカーのおすすめのカメラ

ラブドール撮影に向け、今回も引き続きカメラ講座です。今回は具体的に各メーカーのおすすめのカメラをご紹介します。

おすすめのカメラ

【Nikon Z5 24-50 レンズキット】

参考価格:210,890円(2025/06現在)
オートフォーカスが正確でカメラ自体の耐久性にも優れているNikonのフルサイズミラーレス一眼。
2493万画素、防塵機能と優れた手ぶれ補正機能が搭載されたカメラです。発色も良く、オートフォーカス性能も優秀で「美しい風景の中にいるラブドール」を撮るのに適しています。
替えのレンズも豊富ですが、初めての撮影であればレンズもセットで販売されているレンズキットがおすすめです。

【SONY a7 Ⅲ ILCE-7M3K ズームレンズキット】

参考価格:289,140円
フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼を世界で初めて製品化に成功し、ミラーレス市場を活性化させたSONYが代表するミラーレス一眼。発売開始が2018年3月であるにもかかわらずいまだに現役であるところからも、その人気が窺えます。
2530万画素、人の瞳を一瞬で感知してオートフォーカスでピントを合わせてくれる優れものです。色再現性や手ぶれ補正機能に優れ、暗い場所でもノイズの少ない綺麗な写真を撮ることができます。

【Panasonic LUMIX S5 ミラーレス一眼カメラ 標準ズームレンズキット DC-S5K-K】

参考価格:198,000円
元々はビデオカメラの開発がメインでしたが、デジタルカメラにも力を入れているパナソニックが代表するミラーレス一眼。
2528万画素、防塵・防水機能搭載で豊かな色彩表現に優れています。セットのレンズは近距離撮影にも適したズームレンズで、近くからでもラブドールの美しい表情を映すことができます。

【Canon EOS RP・RF24-105 IS STMレンズキット】

参考価格:176,000円
カメラの大手メーカーで、替えのレンズも豊富なCanonのミラーレス一眼。
2710万画素、防塵機能と瞳オートフォーカス搭載。本体が485g、レンズをつけても880gほどと軽量コンパクトを謳うカメラです。ミラーレス一眼はレンズをつければ1.5kgを超えるものもざらにあるので、かなり軽い方と言えるでしょう。

まとめ

今回は各メーカーのおすすめのカメラをご紹介しました。ラブドールを美しく撮影するためには、やはりカメラやレンズにこだわっていきたいですね。

ラブドール撮影でカメラに求めたい機能

前回はラブドール撮影に向け、カメラについてのご説明をしました。今回は、購入するカメラに求めたい機能をご紹介したいと思います。

ここを見て買おう!カメラの搭載機能

オートフォーカス

カメラが自動的に被写体を認識し、ピントを合わせてくれる機能です。ラブドールは構成が人体に近いため、人を認識してくれるカメラであれば問題ありません。
自分から動くことのないラブドールの撮影であれば、一度ピントを合わせればそこからピントをずらさない「シングルAF/ワンショットAF」が特に向いています。

手ぶれ補正

カメラ(もしくは一部レンズ)の機能として、手ぶれを打ち消してくれる機能。三脚や一脚を使う場合には必要ないかもしれませんが、手でカメラを持って撮影する場合には必須です。
最近のカメラであればほぼ標準搭載されているように思いますが、古くて良いカメラを手に入れようという場合には要注意です。

適切な焦点距離

これはカメラよりもレンズ(ズームレンズ)の機能になりますが、ラブドールとどんな写真を撮りたいかによって求める数値が変わります。
数値が小さいほど目の前の風景を広く映すことができ(広角)、大きいほど遠くの建物や風景を拡大して綺麗に写すことができます(望遠)。

適切な最短撮影距離

これもレンズの機能ですが、最短撮影距離は接写の得意不得意に関わります。この数値より被写体に近づくとピンボケ写真になったり、シャッターが切れなくなったりします。
例えば、すぐ隣にいるラブドールの顔や仕草をアップで美しく撮るには、最短撮影距離が短いカメラが適しています。逆に、風景画のような写真を多く撮りたい場合にはこだわらなくて良い部分です。

単焦点機能

またもレンズの機能ですが、単焦点レンズは焦点距離が固定されているレンズのこと。上述したズームレンズのように変えることができません。
単焦点レンズのメリットは、被写体に集中した写真を撮れること。ラブドールだけをくっきり写し、背景をぼかすことで美しいドールをより際立たせることができます。また、単焦点レンズは光を多く取り込むことができ、明るい写真を撮ることができます。
他のメリットとしてはズームレンズに比べて安価で軽量、持ち運びやすいことですが、一度にいろいろな写真を撮りたいときには結局他のレンズへの交換が必要になる可能性も。

まとめ

今回はラブドール撮影に向け、カメラに求めたい機能のご紹介でした。
どちらかというとレンズに求める機能が多かったことからも分かるように、ラブドールの美しい写真を撮るには、コンパクトデジタルカメラよりもレンズを交換できるミラーレス一眼や一眼レフが向いています。しかし、コンデジでも5万円以上のものを探せばミラーレス一眼と変わらないような性能の物もあるので、持ち運びやすさを重視するなら高級コンデジを探すのも手です。
こういったことを踏まえ、次回は各メーカーのおすすめのカメラをご紹介します。

ラブドールを写真に残したい!カメラ撮影のポイント

ラブドールオーナー様の中には、ラブドールを被写体として愛している方もいらっしゃるとか。そういう方は既にお気に入りのカメラをお持ちかと思いますが、そういう方がインターネットにアップする写真に憧れて「カメラを始めてみようかな」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回から数回に分けて、カメラ撮影のポイントについてご紹介したいと思います。

デジタルカメラの分類

まず、現在の主流商品であるデジタルカメラには大きく分けて3種類あります。

コンパクトデジタルカメラ

いわゆるコンデジ。その名の通りポケットに入るほど軽量で小さく、気軽に持ち歩けるカメラです。
カメラひとつ(+予備バッテリー)で完結する代わりにレンズ交換には対応しておらず、「この撮影に適したレンズに交換」ということができません。

ミラーレス一眼

一眼レフから内部機能のミラーとペンタプリズムを取り除き、小型軽量化に成功したカメラ。この二つの機能によってレンズに映ったものを直接視認できる一眼レフと違い、イメージセンサーが作り出す電子映像をモニターで見て撮影する形になります。
こちらはレンズが交換でき、より撮影のシチュエーションに合わせることができます。
一眼レフから進化したカメラということで、現在ではこちらが主流となっています。

一眼レフ

ご紹介する三つの中では最も大きく重く、本格的なカメラです。もちろんレンズ交換も可能。
先述の通り、内蔵されているミラーとペンタプリズムによってレンズに映ったものを直接視認できるため、よりシビアな撮影や一瞬を切り取るような撮影に適しています。
10万円を超えるような高価なものも多くありますが、現在でもプロカメラマンに愛用されるカメラです。

おすすめのカメラ(簡略版)

まず、「1万円くらいの安いカメラから始めてみようかな」という方。
もしあなたが最新機種のスマホをお持ちなら、スマホ搭載のカメラで十分です。安いカメラに搭載されている機能はそう多くはありませんし、スマホのカメラ性能も上がっているので撮れる写真はそう変わらず、なんならスマホの方が綺麗に撮れるという場合さえあります。

安価なカメラのメリットは

  • 気軽に持ち歩ける
  • カメラというものに慣れることができる
  • スマホの容量を増やさずに済む

といったところなので、「綺麗なラブドールの写真を撮ってみたい」という目的には不向きです。ただし、スマホに余計な機能はいらない、電話だけで十分だという方はその限りではありません。

まとめ

カメラの選び方は「ラブドールとどんな写真を撮りたいか」によります。
例えば、接写でラブドールの表情を切り取りたいのか、それとも自然の中に存在するラブドールを風景ごと切り取りたいのか…
用途が狭ければそれに適した機能のコンパクトデジタルカメラで対応できますし、あれもこれもやりたい、と思うのならば、それぞれに適したレンズに交換できるミラーレス一眼や一眼レフがおすすめです。

次回は、具体的におすすめなカメラをご紹介したいと思います。

続・浴衣の話 ラブドールに着せたい!浴衣を購入できる店やサイトについて

前回はこの夏、ラブドールに着せたい浴衣についてご紹介したので今回はその購入店やサイトについてまとめてみたいと思います。

浴衣が買えるサイト

楽天市場

商品のラインナップと手頃さで言えばピカイチです。正直ここだけで良い。
季節ものとして毎年特集も組まれており、楽天市場がおすすめするショップから選んだり、配達の早さや予算などカテゴリ別で探すこともできます。子供用・レディース・メンズと商品ラインナップも広く、ラブドールと自分の分をまとめて買うこともできます。
浴衣を買おうとすると、オススメとして着付けセットの紹介をしてくれるのも嬉しいところ。家で着せるだけか、本格的な撮影をしたいかによって着せつけの完成度も変わるかと思います。用途によっては必需品です。

京都きもの町

楽天で買えるような安物はちょっと…という本格派の方におすすめの和装専門店です。価格帯は8000〜25000円ほどと上がりますが、専門店こだわりの作りやオリジナルデザインを堪能できます。
また、サイズが細分化されているので「フリーサイズの浴衣では合わない」というラブドールにもおすすめです。

浴衣が買える店舗

イオンモール

浴衣は季節商品なので、「大型ショッピングセンターの中に特設コーナーを設置する」という形がほとんどです。中でもイオンは日常の買い物でも入りやすく、自分の洋服など他の買い物と一緒に会計できるので便利です。
価格帯は一万円前後。
特集を見てみると、ワンピースとしても使える「ワンピース浴衣」というものの販売も始まったようです。着付けが面倒だという方、コスパの良い服が欲しいという方、いかがでしょうか?

しまむら

低価格でそこそこの品質といえばここ。公式通販で浴衣の取り扱いもしています。なんと5000円以下の浴衣がメインで、デザインも悪くありません。品揃えは少ない方ですが、好みのデザインがあればここ一択です。浴衣に合うような髪飾りやバッグの取り扱いもあるのが嬉しいところ。
こちらではセパレート浴衣、キャミワンピース浴衣など気軽に着られる浴衣が多い印象。本格的な浴衣を着せたいという場合には不向きですが、初めての夏だしとりあえず着せてみたいという方におすすめです。

まとめ

今回は夏に先駆け、浴衣を購入できるサイトや店舗をご紹介しました。和服は着せつけが面倒なイメージですが、それを覆すような浴衣と出会えるかもしれませんね♪

ラブドールに着せたい【浴衣】の話

梅雨入りしたかと思えば梅雨前線が消滅して困惑している昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は早足に近づいてきた夏に向けて、ラブドールに着せたい浴衣について特集したいと思います。

浴衣と着物の違い

最近はわざわざ夏祭りに浴衣を着て出かけるという人も減っており、生まれてから一度も着たことがないという方もいらっしゃるのではないのでしょうか。浴衣と着物、見た目は似ていますが、実は全くの別物です。

浴衣は「夏のお出かけ着」としての用途がメインで、暑い時期に着るものなので木綿・麻・ポリエステルなど汗をよく吸って早く乾いてくれる素材で作られていることが一般的です。
また、普通の洋服のように一枚だけで着るものなので涼しげな印象を与えます。帯を結ぶのも1人でさらっとできるような簡単なものが多く、楽に結べます。また、足元も素足のまま下駄や草履を履く場合がほとんどです。

一方、着物は「正装」として着られることが多く、着付けという作業が必要なものです。素材も絹など高級なものが使われており(※値段や用途により異なる)、基本的に厚手のものが多く夏用であっても透けるような素材の物は存在しません。
着物の下には襦袢を重ね着し、必ず足袋を履きます。また、飾り帯や袋帯など、帯を結ぶだけでも一手間かかります。

浴衣の着こなし

浴衣と着物の違いがわかったところで、浴衣の着こなしについて見ていきましょう。

基本的には「浴衣セット」として購入することができる浴衣と帯の2点で完結しますが、小道具として下駄や帯の飾り紐(帯の上にさらに巻く装飾品)、うちわなどがあると華やかになります。
浴衣の柄は、シンプルなものから華やかなものまで多種多様です。女性らしいフェミニンな印象を与えたいなら花柄でしょうか。浴衣の色と帯の色の組み合わせによってもまた印象が変わるので、吟味したいところですね。

価格は安ければ5000円ほど、上を見ればキリがないような感じです。昨今では、より着やすく身軽なセパレートタイプの浴衣もあります。ちなみにセパレートタイプとは、浴衣が上半身と下半身に分かれているもの。下は腰に巻き付けるだけ、上は羽織って紐を結び、帯を巻けば見た目は普通の浴衣と変わらないのでより着せつけやすく便利です。
「帯の結び方なんかわからない」という方も多いかと思います。浴衣の帯は着物ほどややこしい手順を踏む必要はなく、解説してくれているサイトや動画も数多く有るのでぜひ参考にしてみてください。

まとめ

今回は夏の定番、浴衣についてご紹介しました。次回は浴衣を購入するのに良いサイトや店舗をまとめてみたいと思います。

ラブドールに履かせたいストッキング・タイツ

一部のインターネット界隈でタイツやストッキングが話題になっていましたね。「自分には無縁だ」という方も多いかとは思いますが、こういったアイテムはラブドールに履かせると素敵なアクセントになります。そこで今回は、ストッキングとタイツの違いについてご紹介したいと思います。

ストッキングの特徴

ストッキングは「脚を綺麗に見せること」「フォーマルな場でのマナー」を目的とした、25デニール以下の厚さのものを指します。
(※デニール…使用される糸の太さの単位であり、数字が大きくなるほど糸が太くなり生地も厚くなる)
薄く破れやすいので、着脱の際には細心の注意を払うか、使い捨てと割り切りましょう。
長さはつま先〜太もも丈のものが一般的で、お尻まで覆うものはパンティストッキングに分類されます。また、一般的な靴下のように用途別でくるぶし丈、膝丈など短いものもあります。

ストッキングが似合うファッション

  • 春夏コーデ
  • スカート(ミニ・ロング共)
  • レディーススーツ
  • ドレス
  • キャビンアテンダントの制服
  • 喪服(※マナーとして黒ストッキングが主流)

美脚効果やマナーとして着用する以上、Gパン×スニーカーや小児コーデには不釣り合いなアイテムでもあります。

タイツの特徴

一方、タイツは「下半身の防寒・保湿」を目的として履きます。25デニール以上のものは全てタイツに分類されますが、その厚さによって透け感や温かさが変わります。また、ストッキングと違ってタイツは下半身を全て覆う丈のものしかありません。
30デニールや40デニールのものはストッキングに近い透け感があり、スラリと美脚に見せてくれます。「ストッキングを履かせたいけど破けるのが怖い」という方におすすめです。
一般的にタイツと呼ばれるものは80デニール以上のもので、透け感はほとんどなく脚を引き締めてスッキリと見せてくれます。

タイツが似合うファッション

  • 秋冬コーデ
  • セーラー服・ブレザー
  • ミニスカート(上半身や靴を暖かい格好にすることであえて脚見せを演出)
  • ロングスカート
  • バニーガール・女王様(※網タイツ)

ストッキングと違い、こちらは子供が履いていてもおかしくないものなので、防寒&美脚としての効果を狙って履かせましょう。

まとめ

涼しげな格好なのに厚いタイツを履かせたり、逆に全身モコモコなのに薄手のストッキングを履かせたりすると季節感がチグハグなファッションになってしまいます。
靴下より高価ですが、脚を綺麗に見せたり全体のコーディネートを引き締めたりしてくれるストッキングとタイツ。しっかりと役割を理解して、ラブドールのファッションに取り入れてみたいですね。

実はラブドールに悪い?虫除けスプレーの話

暑い夏が近づいてきましたね。夏といえば害虫、害虫といえば虫除けスプレーですが、実は虫除けスプレーの中には無機物を害するものがあるのをご存知でしょうか?
今回はラブドールオーナーの皆様に注意してもらいたい、虫除けスプレーのお話をします。

虫除けスプレーのラブドールへの害

まず、虫除けスプレーは日本で初めて承認された虫除け剤であるディートが主成分のものと、2015年に承認されたイカリジンが主成分のものが大半です(他はハッカ油やハーブなど自然成分由来のもの)。中でもディートが無機物に害を及ぼすのは有名な話です。

ディートの影響が特に大きいのはプラスチック。例えばアクリルスタンドなどによく使われるアクリル樹脂は「虫除けスプレーをかけた手で触るだけで溶けた」という報告が毎年上がっています。他にも、プラスチック製の腕時計のバンドにかかった飛沫がシミになって取れなくなったり、ストッキングによく使われるポリウレタンに溶けて穴が空いたり、革製品の生地が痛んだりとさまざまな悪影響を及ぼします。
また、虫除けスプレーの注意書きに「マニキュアやジェルネイルの上からかけないようにする」と注意書きがあることから、こういったものにも悪影響を及ぼすことが考えられます。

ではもう一方のイカリジンなら大丈夫なのか?というとそういうわけでもありません。こちらの方が肌に優しく、無害に近い成分ではあります。しかし、やはり虫除けスプレーの裏には「繊維によってはシミになったり変質する恐れがある」と書かれている以上、無視することはできません。特にストッキングのような素材の衣類に害を及ぼすのは虫除けスプレーの共通認識のようです。

ならば自然成分由来のハッカ油なら大丈夫なのか?答えはNOです。ハッカ油にもプラスチックを溶かす成分が含まれているため、ハッカ油を薄めて作った虫除けスプレーを携帯するときには「ガラス製の瓶に入れるように」と注意喚起が出ているほどです。
基本的に、「虫除けスプレーはプラスチック等の無機物には有害である」と覚えておきましょう。

ラブドールオーナーのとして気をつけたいのは、ラブドールの肌への影響。虫除けスプレーをドールに直接かける人はいないと思いますが、虫除けスプレーを塗り込んだ腕で撫でたり抱きしめたり、頬擦りしたりということが考えられます。事実、小さな子供がリカちゃんやブライスのようなプラスチック製の人形を抱いていたところ、人形の肌が溶けてしまったという注意喚起も出回っています。
野外でラブドールの撮影などをするときは、虫除けスプレーは皮膚にスプレーしたうえで上から服を着て、ラブドールに薬品成分が触れることがないようにしましょう。また、庭仕事など虫除けスプレーが必須の野外での活動から帰った後は、きちんと入浴を済ませてからラブドールと触れ合うようにしたいものです。

まとめ

今回は虫除けスプレーの身の回りの物への害についてご紹介しました。うっかりラブドールを傷つけてしまうことのないように、気をつけていきたいですね。

ラブドールを花嫁に!ウェディングに必要な小道具の紹介

前回はラブドールに着せたいウェディングドレスについてご紹介しましたが、ウェディング撮影にはドレスだけあれば良いというものではありません。今回は、ウェディングに必要な小道具をご紹介します。

ウェディング小物

指輪

普段からラブドールにつけているという方もいらっしゃるかと思いますが、ウェディング撮影の時には絶対に忘れないようにしたいアイテムです。

ブライダルインナー

ウェディングの下には専用の下着が必要になります。ブライダルインナーには、普通の下着と違ってドレスから色が透けないようにしたり、ボディラインを美しく整えたりする役目があります。通販での購入も可能で、価格は3点セット(胸・胴・パンツ)で6000〜16000円ほどです。

アクセサリー(ネックレス・イヤリング)

普段使いのアクセサリーとは異なり、ウェディング撮影の際には照明を当てると光り輝くような華美なアクセサリーが必要になります。価格は安いもので2000円ほど、装飾や素材にこだわると高くなっていきます。
2点セットとしてピアスが付属されているものが多くありますが、ピアスはドールの裂傷の原因になるので出来る限りイヤリングにしましょう。

ヘアアクセサリー(ティアラ・ヘッドドレス等)

ウェディングといえば定番のティアラ。お姫様のような印象な華やかな印象を与えてくれます。あまり華美なものは似合わないということであればミニティアラも。また、「ティアラだと仰々しすぎる」ということでヘッドドレスやコームなど、違う装飾をつける女性も増えているということです。大きさや装飾によってガラッと印象が変わるので、パートナーにぴったりなものを見つけてあげたいですね。

ベール

花嫁を邪悪なものから守ったり、母親から花嫁への愛情を表したりする役割のあるベール。肩までの長さのものや引きずるほど長いものなど様々です。価格は2000〜8000円ほど(楽天市場調べ)。ちなみに、花嫁の顔を覆い隠すベールを上げるという行為には「それまで母親に守られていた花嫁を、これからは花婿が守っていく」という意味があるようです。

ブライダルシューズ

足元はドレスで隠れてしまうので必須ではありませんが、せっかくのウェディングドレスの下がスニーカーというのはあまりにも味気ないもの。足元までこだわりたい、座らせて足元も撮影したいという方には必須のアイテムです。価格は2000〜5000円ほどと意外とお手頃です。ただしヒールが高いものがほとんどなので、ラブドールの転倒には気をつけましょう。

グローブ

これも必須アイテムではありませんが、ウェディンググローブは花嫁に優雅で上品な印象を与えます。長さは短中長で3種類、指先の有無や素材の違いなど様々な種類があります。価格はピンキリですが1万円もしないものがほとんどです。

まとめ

今回はウェディング撮影に必要なアイテムをまとめてみました。撮影だけという方も、ラブドールと結婚式を挙げるという方も、人生の大舞台を写す最高の一枚のためにしっかりと備えたいですね。

ラグジュアリー!ラブドールのためのウェディングドレス入手方法

突然ですが、ラブドールにウェディングドレスを着せてみたいと思ったことはありませんか?6月はジューンブライド、結婚式を挙げるのはもちろんドレスだけ着せて写真を撮るにもうってつけの時期です。そこで今回は、ウェディングドレスの入手手段をご紹介したいと思います。

ウェディングドレスの入手方法

ドレスはレンタルサービスもありますが、ラブドールのブリード(ドールの肌から分泌される油分)や手入れ用のベビーパウダーが付着してしまうことを考えると不向きです。そうなると購入一択になりますが、ウェディングドレスを取り扱っている店は意外と少なくありません。

オーダーメイド(フルオーダー)

完全に一から仕立てる方法です。直接店舗に赴いての採寸やデザインおこしから始まるため、事前の相談が必須となり、「人目にドールを晒したくない」という方には不向きです。
価格は安くても30万円以上(素材などによっては50万を超えることも)、制作期間も余裕を見て半年かかるなど大きな買い物になりますが、パートナーにふさわしい世界に一着だけのドレスを作ることができます。

オーダーメイド(セミオーダー)

フルオーダーと違い、事前に店が設定しているデザインの中から好みのものを選び、サイズや細部の変更を施して仕立てるのがセミオーダーです。価格は10〜20万円ほど(デザイン変更などによって高くなる可能性あり)、制作期間は三ヶ月〜とフルオーダーよりも敷居の低い設定の店舗が多い印象です。
「YNS WEDDING」ではオンラインでの購入が可能なほか、東京と大阪にあるサロンで実物を見せてもらうこともできます。オンラインサイトではカラードレスやタキシード、小物類の販売も行っているほか、サイズ直しはしてもらえませんが既製品のドレスであれば10万円未満の低価格でセール販売されているのも嬉しいポイント。

既製品の購入(新品)

既製品のドレスであれば、サイズ調整ができない代わりに格安での購入が可能です。
価格は安ければ8000円ほど、高いものでも2万円以内で購入可能です(楽天市場調べ)。既製品なので比較的早く入手することもでき、最も手軽な手段と言えます。
デメリットとしては、サイズ調整ができないので体型が特殊なラブドールには不向きな点と、店舗をよく吟味しないとお値段相応の安っぽいドレスを掴まされる可能性がある点。購入の際は、ドレスのサイズやレビューをよく確認しましょう。

既製品の購入(中古)

専門店では中古や展示品のアウトレット販売を行っています。価格は店舗によりますが1万円〜7万円ほど。元々は10万円を超えるようなドレスを安く入手することができ、実店舗で実物を見ながらの購入になるので納得のいく一着を探すことができます。

メルカリ

新品から中古まで、意外にも大量に取り扱われています。お値段はピンキリで、安いものだと3000円台も見受けられました。メルカリをよく使われる方にはうってつけの手段かもしれません。
メルカリショップではなく一般人からの購入の場合、説明にない汚れや痛みがある可能性もあるので気をつけましょう。

まとめ

今回は、ウェディングドレスの入手方法について調べてみました。今年や来年のジューンブライドに向けて、パートナーのラブドールにぴったりの素敵な一着を見つけたいですね♪

ラブドールにもぴったり!指輪のブランドをご紹介

6月といえばジューンブライド。大切なパートナーであるラブドールに指輪を贈りたいと思うオーナー様もいらっしゃるのではないのでしょうか。そこで今回は、おすすめの指輪ブランドをご紹介したいと思います。

おすすめ指輪ブランド

ヴァンドーム青山

上品で華奢、派手すぎないデザインが特徴のブランドで、価格帯は1万円から30万を超えるようなものまで幅広く取り扱っています。値段の違いの理由は使われている宝石や指輪の素材の違いで、ダイヤモンドを散りばめた指輪をメインに取り扱いながらも低価格帯としてキュービックジルコニア(ダイアモンドによく似た人工石)を使用した指輪もある、という印象。
公式サイトだと高級な物が優先的に表示されるので、手頃な価格帯のものを探すには楽天市場がおすすめです。

4℃

可愛らしく女性らしいデザインと手に届く価格帯が人気のブランドで、人気の商品だと1万円〜3万円ほどで購入できます。もちろん高級な価格帯の商品も。よくデパートや百貨店に入っており、気軽に足を運びやすい印象です。
「エターナルシルバー」という、4℃が独自に開発した変色しにくい素材で作られた人気のシルバーリングも1万円台で手に入るのが嬉しいところですね。

ティファニー

指輪の人気ハイブランドといえばこちら。安くても20万円、高ければ100万円を超える指輪を取り扱っています。人間の女性相手でも20〜60代と幅広い層から支持を得ており、成人の姿のラブドールであればどの年齢層の子の指にも似合うこと請け合い。生涯の伴侶と決めたラブドールに贈りたい、とっておきの結婚指輪です。

THE KISS

ティファニーとは対照的に、若い女の子に人気のブランドです。価格帯は安ければ1万円を下回るものも。ハローキティやすみっコぐらし、ディズニーとも公式コラボしており、ディズニープリンセスをイメージした指輪やミッキーモチーフのものもあります。伴侶としてだけでなく、愛娘として贈るにもぴったりな可愛らしい指輪が多い印象です。

まとめ

指輪は生涯の誓いや単なるアクセサリーなど様々な意味を持ちますが、あまり安すぎるものを選ぶと指輪から剥がれたメッキでドールが汚れたり、逆にラブドールのブリード(ドールの肌から出る油分)で指輪が錆びたりする危険性があります。
愛するラブドールのためにも、きちんとしたブランドのものを贈ってあげたいですね♪