ラブドールに履かせたいサンダルのお話♪

前回はレディースサンダルの種類についてご紹介したので、今回はラブドールに履かせることを重視して見てみたいと思います。

ラブドールに履かせたいサンダル

前回のご紹介では履きやすさや動きやすさも併記しましたが、ラブドールに履かせる分にはデザイン特化でいいでしょう。ただし、あまり締め付けが強すぎたりサイズが小さすぎると、ラブドールの足を損壊する危険性があります。逆に大きすぎても不恰好な印象になるので、ジャストサイズのものを目指したいところです。

ミュール

つま先部分を覆い、踵や足の甲にはストラップなどの留め具がないデザインのサンダルです。パンプスのように先端が尖っているもの、可愛らしい印象の丸っこいもの、角張ったものなどデザインは様々。デザインによって、大人から子供まで履かせることができます。
ヒールの高さもフラット(1cm未満)、ローヒール(1〜3cm)、ミドルヒール(3.1〜6.9cm)、ハイヒール(7cm以上)と4種類から選ぶことができます。ヒールが高いほどいかにも女性らしいデザインになりますが、ラブドールの足はハイヒールの状態で自立できるようにはできていないので、ヒールが高いものを履かせるときは座らせたり寝そべらせたりするのが良いでしょう。
足の甲を覆うストラップやリボンも細いものから太いものまで様々、デザイン重視で様々なテイストを買い揃えるもよし、ラブドールに人格を見出している方はその娘の好みで選ぶもよしです。

ビーチサンダル

海遊びに適したサンダルです。浜辺やプールサイドなど、水着での撮影には最適です。脱ぎ履きさせやすく、汚れても丸洗いして乾かしやすいのもメリット。その分、ふとした拍子にポロッと落ちてしまう可能性もあるので移動の際は気をつけましょう。

クロックサンダル

クロックスで有名な、足の甲を覆う上面に穴が空いたデザインのサンダル。どちらかといえば若い子が履いている印象です。元気な印象にしたり、オーナー様とお揃いにするのにピッタリ。本物のクロックスは足が疲れにくいような工夫がなされていますが、歩くことのないラブドールであればデザイン重視でも大丈夫でしょう。

まとめ

今回は、前回と合わせてこの夏にラブドールに履かせてみたいサンダルの種類を見ていきました。暑い夏ですが、いろいろな楽しみを見つけてラブドールと素敵に過ごしたいものですね。

夏のラブドールにおすすめのレディースサンダル

ラブドールとのお出かけや写真撮影のときに活躍してくれる靴。すっかり夏になり、素足にサンダルを履かせる方も多くなったのではないかと思います。実は、サンダルにも様々な種類があることをご存知ですか?
今回は、様々なデザインが存在するレディースサンダルをまとめてみたいと思います。

デザイン別レディースサンダル

スポーツサンダル

ストラップで足首や足の甲を固定したり靴底にクッションを入れることで動きやすさと疲れにくさを実現し、靴底をラバー製にすることで雨の中でも滑りにくいサンダル。デザインは無骨のものが多めですが、アウトドアはもちろん街歩きにも使いやすいサンダルです。

ビーチサンダル

その名の通り海遊びに適したサンダル。ゴム製やEVA製のものが多く、もちろん水洗い可能。脱ぎ履きのしやすさと浜辺での脱げにくさを両立するために鼻緒のついたデザインのものがほとんどです。

シャワーサンダル

スポーツのウォームアップ時や、練習や試合の後などのシャワーを浴びる際に履くサンダルです。水に強い素材が使われておりサンダルを履いたままシャワーを浴びることができるのがその名の由来。太いバンドで足の甲を覆うデザインで、つっかけのように普段使いすることもできます。

クロックサンダル

クロックスで有名な、足の甲を覆う上面に穴が空いたデザインのサンダルの総称です。クロックスによく似た安いサンダルも量産されていますが、本物のクロックスは特許取得済みの「クロスライト」という素材を使うことで履いているうちにクロックスの形が足の形に馴染み、抜群の履き心地を実現しているとか。

サボサンダル

つま先から足の甲までを覆い、かかとは露出した丸みのあるデザインのサンダル。木靴のサボを原型にしているので、現在ではゴム製であってもかかとのデザインに木目の意匠を施しているものが多い印象です。

グルカサンダル

甲部分がレザーで編み込まれ、履き口がストラップで固定されているサンダル。グルカ兵が履いていたことがその名の由来で、足の甲やかかとが覆われており歩きやすいサンダルです。

トングサンダル

下駄や草履のように鼻緒がついたデザインのサンダル。親指をリング状に覆ったタイプもあります。デザインが多彩で店でも多く見かけますが、足の指への負担が大きく長時間の歩行には向きません。

ヒールサンダル

ヒールのついたサンダル。厚底やヒールが太いものなど、ヒールの高さや形状によってまた細分されます。

ミュール

つま先部分を覆い、踵や足の甲にはストラップなどの留め具がないデザインのサンダル。女性のサンダルといえば思い浮かぶのがこれだと思います。足先が細いものが多く、女性らしいキュートやエレガントなデザインのものが多い反面、足への負担が大きく長時間の歩行には向きません。

コンフォートサンダル

コンフォート(快適、心地よい)の名の通り、履き心地重視で作られたサンダル。クッション製のある靴底や足の甲のバンドが幅広になっているなど、長時間履いていても疲れにくい用にデザインされています。

リカバリーサンダル

足の疲労回復を目的としたサンダル。運動や日常生活で疲れた足の疲労回復を目的として作られています。

まとめ

一口にサンダルと言っても、これだけ種類があるようです。次回は、ラブドールに履かせたいミュールやヒールサンダルなど、デザイン重視の深掘りをしてみたいと思います。

ラブドールのオプション 指関節について

ラブドールには様々なオプションがあります。今回はその中でも、人によって重要度がガラッと変わる指関節について見ていこうと思います。

指関節について

まず、通常であれば特にオプションをつけなくてもラブドールの指には関節が入っています。それはシンプルなワイヤー1本だったり、ソフトチューブだったり…曲げたり動かしたりすることはできますが、あくまでもワイヤーの可動域なので不自然な形でぐんにゃりと曲がったり、無理をさせると中で折れたり、ちょっとした刺激で皮膚を突き破って飛び出してしまう可能性があります。なので基本的にはポージングは難しく、軽く指先を曲げて両手で物を挟ませるくらいが限度でしょう。

メーカーによりますが、有料オプションによってこの指関節を人間の手のような高度な指関節を持った手に変えることができます。それによって指を曲げたり、手を握ったり、様々なポージングが可能になります。また、指を曲げた時の見た目も自然で違和感のないものになります。ピースさせたり、髪を掻き上げさせたり、ちょんと立てた人差し指で頬をつつく、といった仕草もお手のものです。
うっかりぶつけた拍子に関節が皮膚から飛び出してしまう事故のリスクはどちらも抱えていますが、指先の関節を丸くすることでこのリスクを最小限に抑えているメーカーもあります。また、メーカーはこの事故を防ぐために「ラブドールの運搬時はお腹の前で両手を重ねるようにしてあげて」と注意を促しています。

指関節の技術を誇るメーカーは、SHE DOLL・Yearn doll・Momodollなどがあります。
特にSHE DOLLでは2024年9月、Momodollでは2025年1月と比較的最近に指関節の進化が宣伝されており、ラブドールのますますの進化が窺えます。

指関節が重要になるのは、物を持たせたり、ポーズを取らせたりするとき。つまり、ラブドールと日常の様々な動作を行ったり、被写体として扱うオーナー様向けのオプションと言えます。逆に、ほとんどプレイでしか扱わず、そのプレイにもラブドールの手を用いないようであれば重要度は低いでしょう。有料オプションであることがほとんどなので、自分の中の優先順位と付き合わせて導入を考えたいですね。

まとめ

今回は、ラブドールのオプション要素である指関節についてまとめてみました。今後も、様々なオプションを紐解いていきたいと思います。

ラブドールのポージングについて

ラブドールを触っていて、ポージングに困ったことはありませんか?今回は、撮影にも日常的にも使えるラブドールのポージングについて考えていきたいと思います。

ラブドールのポージング

ラブドールは、内部骨格の構造にもよりますが、人間が楽に取ることができる姿勢であれば真似することができます。人間でもキツいと感じるような無理なポーズ(柔軟体操など)は、皮膚や骨格にダメージを与えるので避けましょう。

例えば立ち姿であれば、

立ち姿の例

  • 腕を上げさせる
  • 上体や首を少し捻って振り向かせる
  • 足を交差させる
  • ピースさせる
  • 片足立ち
  • スカートの裾を両手で摘ませる
  • お腹の前で手を組ませる
  • 両腕を広げる
  • 壁に手をつく
  • 壁やテーブルなどにもたれ掛からせて片膝を曲げる

など、ほんの少し角度や視線を変えるだけでも「気をつけポーズ」とは違ったポージングができます。

座りでは、

座り姿の例

  • 両手を太ももの上で重ねる
  • 足を組む
  • 小首を傾げる
  • 手を後ろに投げ出す
  • 肘掛けに肘や手を置く
  • 頬杖をつく
  • 物を持たせる
  • 膝をくっつけたまま足先だけを開かせる
  • 体操座り
  • 体操座りで足先を交差させる
  • 足を投げ出す
  • 投げ出した足の先を交差させる

などいかがでしょうか。座り方一つでも、女の子らしくなったりリラックスさせたりと様々な印象をつけられます。
個人的におすすめなのは、椅子に座らせた状態で足を組ませ、首は下を向かせます。その状態で思いっきり下から煽るように撮ると、「踏んでください」と言いたくなるような女王様のポーズが撮れます。
ただし、座りの姿勢はラブドールの腹部と関節周りにダメージを蓄積させるので、撮影時の短時間だけにしましょう。

最後に寝た姿勢。仰向け、うつ伏せ、横向きと様々なポージングがありますが、

寝姿の例

  • 仰向けで首だけ自分の方を向く
  • 仰向けで胸の上で手を組む
  • 仰向けで腕を上げさせ、頭の下で手を組ませる
  • 仰向けで唇に指を当てさせる
  • うつ伏せで頬杖をつく
  • うつ伏せで足を曲げる
  • 横向きでこっちに向かって手を伸ばす

などバリエーションをつけることもできます。

まとめ

今回はラブドールの可愛いポージングについて考えてみましたが、いかがでしたか?
くれぐれも

  • 倒れないようにバランスに気をつける
  • 無理をさせない
  • ポーズを取らせたまま放置しない

に気をつけて、いろんなポージングに挑戦してみてくださいね。

ラブドール撮影に!ストロボについてのまとめ

前回はラブドール撮影に使えるライトについてお話ししたので、今回はライトと似て非なるストロボについてまとめてみたいと思います。

ストロボについて

ストロボは主にカメラにつけて撮影するための道具で、撮影の瞬間により強い光で照らすことができます。ほとんどのカメラにはフラッシュ機能が付いていますが、それよりもより強烈な光で照らすことができます。

メリットとしては暗い環境で撮影できること、被写体の色が綺麗に映ることがあげられます。
デメリットは、撮影の瞬間にしか光らないのでどのように映るかは実際に撮ってから確かめないといけないことと、強い光を発するので周囲に迷惑がかかる可能性があることです。あまりそのシチュエーションでラブドール撮影をする方はいないかと思いますが、暗い場所の衆人環境では扱いに気をつけましょう。

ストロボを大別すると、4つのタイプに分けられます。

クリップオンタイプ

カメラ上部のホットシューにアダプタをつけ、そこに装着して使うタイプです。付属のコードなどを使えばカメラから離して使うこともできます。
値段は他の三つに比べてはるかに安く、1万円以下のものもあります。大きさがコンパクトなのもメリットですね。
デメリットとしてはチャージ時間が長く、一枚撮ると次の撮影までに数秒を要します。また、大型のストロボに比べると光量が弱く、色温度や光量にもばらつきがあります。

バッテリータイプ

その名の通り、バッテリー内蔵のストロボです。コードを使わなくても好きな場所に設置でき、クリップオンに比べてチャージ時間が短いのもメリット。
デメリットとしては発行回数が制限されており、バッテリーが切れるとただのお荷物です。撮影時には予備のバッテリーがあると安心です。また、クリップオンタイプに比べると少々高価。6〜30万円ほどは見ておきましょう。

モノブロックタイプ

人間の撮影スタジオなんかで見るような、三脚で設置するタイプの大型のストロボです。
デメリットとしては、高価な点と上の二つと違ってコンセントに接続しないと使用できない点。価格は10〜30万円ほどで、それこそスタジオや部屋を貸し切らない限り野外での撮影には向きません。
その分、光量は強く、コンセントに繋いでいる限り何回でも発光できます。

ジェネレータータイプ

ジェネレーター(充電器)とヘッド(発光器)が分かれている大型のタイプで、撮影スタジオなどで用いられる本格的なストロボです。
価格は100万円を超えるものもざら。メリットは他の三つに比べて圧倒的に光量が強いことですが、一般的な撮影目当てでこのタイプを持っているという方は滅多にいないでしょう。

まとめ

今回はラブドール撮影に使えるストロボについてまとめました。ライトとストロボ、それぞれに良い点があるので使い分けていきたいですね。

ラブドールを撮影するのにあると便利なライトのご紹介♪

ラブドールをお迎えされる方の中には、プレイとしてではなく撮影の被写体としての用途を求める方もいらっしゃるとか。そこで今回は、ラブドールを撮影するのにあると便利なライトのご紹介をしたいと思います。

撮影用ライトのご紹介

ライトは、暗いところを照らすだけでなく被写体をより鮮明に照らしたり、陰影のコントラストを生み出すのにも使えます。また、色調を変えられるものであれば同じ室内でもガラッと雰囲気を変えることができます。

手持ちライト

手に持ったりカメラやスマホにつけて照らすライトです。コンパクトで持ち運びしやすく、鞄に入れっぱなしにしておいても負担になりません。手近なところでは、百均でもスマホに挟んでつけられるリングライトが販売されています。

四角いタイプは被写体を満遍なく照らすことができます。リングライトはラブドールの瞳に丸い形の光を入れることができるので、瞳を生き生きとした印象にすることができます。また、変わり種として瞳にハート型の光を入れるためのハート型ライトもあります。
また、円柱型のスティックライトもあり、Amazonで検索すると、このタイプは明るく照らすよりも様々な色に変化して照らすことをメインに置いているものが多く、変わった雰囲気で撮影するのに向いています。

このタイプはラブドールの顔に寄ってアップで撮影する分には十分な効果を発揮します。しかし、ラブドール撮影は被写体が大きいので、全身や背景まで写そうとすると物足りなく感じられるかもしれません。

オススメのライト

【Ulanzi VL49 RGB撮影ライト】

明るさを0〜100%まで無段階で調節でき、色温度も2500(電球色)〜9000(青白色)と自在に調節できます。また、光の色も0-359色まで自在に変えられ、例えば真っピンクの色で照らすことも可能です。
形状は66×66mmの正方形、厚さは30mmで持ち運びにも便利。2000mAhのバッテリーを内蔵しており、フル充電(Type-Cの充電で約2時間)しておけば90分〜10時間の連続使用が可能です(モードや光量によって大きく変化)。充電しながらの使用も可能です。
背面に磁石がついているので、鉄製のものを用意できれば壁や天井にも設置できます。

スタンドライト

三脚を使って設置する大型のライトです。大きいので持ち運びには専用のバッグや車が必要になりますが、撮影スタジオなどでは貸出を行なっている場合もあります。

こちらも形状は様々で、四角いもの、スポットライトに光を反射させるためのカバーをつけることで広く照らすもの、大きなリングライトの中央にスマホやカメラを設置する台が付いているもの、取り外しのできるスティックライトが付いているものなどがあります。

大きく光量も強いため、ラブドール全体や室内を照らすことができます。より凝った撮影をするなら、2個セットのものを買って両側から照らすことで影を消したり鮮烈に照らしたりすることができます。

オススメのライト

【NiceVeedi 2パック撮影用ライト】

三つの色温度と10〜100%の明るさ調整が可能なLEDライトです。充電式ではありませんが、AC電源やUSB-Cタイプの充電に対応しているためバッテリーを用意すれば野外でも使用可能です。
付属の三脚は43cm〜152cmまで調整でき、様々なシチュエーションに対応。パネルの角度も180°の範囲内で調節できます。
7999円と少しお高めですが、2個セットでこの値段なので一つあたりは4000円未満です。自分で使うのはもちろん、撮影仲間とシェアするのも良いかもしれませんね。

まとめ

今回は撮影にあると便利なライトをご紹介しました。日常の何気ない写真も素敵ですが、設備を整えて撮ったこだわりの一枚も格別です。素敵な一枚のために、道具にまでこだわっていきたいですね。

ラブドールに履かせたい!パンティのサイズ表記について

前回はブラジャーのサイズについてまとめたので、せっかくなので今回はラブドールに履かせたいパンティのサイズ表記についてもまとめてみたいと思います。

パンティのサイズと選び方

パンティのサイズはヒップサイズ(お尻の一番高いところをぐるっと一周測った数値)によって決まります。ブラジャーのようなややこしい決まりはなく、大抵はタグにアルファベットとそれに値するヒップサイズの数値(cm)が書いてあります。しかし、だからといってお店でパンティを手に取ってしげしげと眺めるのは難しいという方も多いと思います。

パンティのサイズは、以下のように分類されます。

  • S:82〜90cm
  • M:87〜95cm
  • L:92〜100cm
  • LL(2L):97〜105cm
  • 3L:102〜110cm
  • 4L:107〜115cm
  • 5L:112〜120cm

ブラジャーに比べると区分は広く、8cm刻みでの分類になっています。また、それぞれのサイズの最大値と最小値が重なっているのも特徴です。パンティは多少伸びるので、ある程度自由が効くためだと思われます。
事前にラブドールのヒップサイズを測っておいて、それがどのアルファベットに該当するか覚えておくと、通販などでも探しやすくなります。緩すぎても履けませんが、あまりキツすぎるものを選ぶと、パンティが当たる部分がへこんだり跡が残ったりする可能性があるので気をつけましょう。

また、ラブドール界隈でどのくらい需要があるかはわかりませんが、ガードルのようなお腹周りまでぴっちりと覆うタイプの下着であればウエストサイズも必要になります。
ウエストサイズはおへその上、腰の一番くびれている部分の周囲です。ヒップもウエストも、測るときにメジャーを強く締め付けないように気をつけましょう。
ウエストサイズはバストやヒップのような分類はなく、数値がそのままタグに書かれています。例えばガードルのタグに

「70・M」

と書かれていた場合、
「ウエストサイズが67〜73cm、ヒップは87〜95cmのMサイズ」
という意味になります。
ラブドールのウエストサイズとヒップサイズが下着のタグの数値内に収まらない場合は、ウエストかヒップどちらか大きい方の数値に合わせて選びましょう。

ついでに言うとタイツやストッキングは、ヒップサイズと身長のバランスで選びます。両者のバランスを考えて作られているので、爆尻のラブドールには特注のものでないと難しいかもしれませんね。

まとめ

今回は前回に引き続き、下着のサイズと選び方についてまとめました。ラブドールの魅力を引き立てるためにも、下着は適正サイズのものを選んであげたいですね。

ラブドールの(人間も)バストサイズについての知識!

大きいものから控えめなものまで様々なラブドールのお胸。皆様は、そもそもこのバストサイズがどのように定められているかご存知ですか?
そこで今回は、バストサイズについて皆様と一緒に勉強していきたいと思います。

バストサイズの定義

一般的に、バストサイズは

C75

のようにアルファベットと数字で表されます。まず、このアルファベットが何を指すか?
これは「カップサイズ」、要するにおっぱいの部分のサイズを表します。しかし、ただ単に「○○cmだから○カップだ」というように決まっているわけではありません。その説明の前に、数字について説明します。

アルファベットの後についている数字は「アンダーバスト」といい、おっぱいの下側の付け根をぐるっとメジャーで測った際のcm数を表しています。
アンダーバストは一般的なブラジャーであれば60〜120cmまで5cm刻みで決められており、例えばアンダーバストが74cmの人は定義されている「72.5〜77.5cm」の中に収まるので「75cm」となります。

さて、ここでカップサイズの話に戻りますが、カップサイズは
「トップバスト(乳首の上にメジャーを通して測った周囲)ーアンダーバストのサイズ差」
によって決まります。

さらに、このカップサイズはトップバストとアンダーバストのサイズ差によって、一般的にはAA〜Iまで定義されています。
そのサイズは

AA:6.5〜8.5cm
A:9.0〜11.0cm
B:11.5〜13.5cm
C:14.0〜16.0cm
D:16.5〜18.5cm
E:19.0〜21.0cm
F:21.5〜23.5cm
G:24.0〜26.0cm
H:26.5〜28.5cm
I:29.0〜31.0cm

と約2cm刻みで細かく定められています。これ未満のものがAAA、大きいものは更に2cm刻みで定義されるわけですね。
なので上で例に出した「C75」は、「アンダーバストが75cmで、おっぱいはアンダーバストに比べて15cmほど大きい」ということです。

つまり、いくら胸が大きくても胴体も同時に大きければカップサイズは小さくなり、胸のサイズが控えめでも胴体がより細ければカップサイズは大きくなるというわけですね。
なので声を大にして言いたいのは、

爆乳=カップサイズが大きい
貧乳=カップサイズが小さい

ではない!ということ。痩せ型巨乳であれば「あれ?そんなにおっぱい大きくない?」と思ってもカップサイズは大きい、ということはあります。

まとめ

今回はうっかり間違いがちな胸のサイズについてまとめてみました。巨乳が良いか美乳が良いか、人の好みは様々ですが、ラブドールの素敵なおっぱいを愛でていきたいものですね。

ミニサイズ(フルボディ)のラブドールの魅力について!

突然ですが、「ラブドールがもっと小さくて扱いやすかったらいいのに」と思ったことはありませんか?
そこで今回は、40cm〜85cmほどの「ミニラブドール」と呼ばれるラブドールたちをご紹介します。
なお、今回はトルソー型(手足がなく胴体のみ、もしくは胴体と首だけのもの)は省きます。

ミニラブドールの特徴

公式代理店の通販サイトで検索をかけてみると、ミニラブドールは

  • アニメ造形でPVC(ビニール)ヘッド+シリコン/TPEボディ
  • リアル造形でフルシリコン製

の物がメインです。
体型も成人もしくは年齢不明(アニメ顔)で、胸も大きく、小さな体ながらも「大人のお姉さん」の造形のものが多い傾向にあります。
「低年齢ドールはいないの?」と思われるかもしれませんが、低年齢タイプは100〜130cmがほとんど。リアルな人間の身長に合わせた作りになっているためだと思われます。

全長が小さいのでどうしても口やアナルの造形まで作ることが難しく、股間に一体型の穴がひとつ空いているタイプがほとんどです。一体型しか選べないのも、オナホールを入れられるほどのスペースすらないためです。
しかし、ごく稀にオプションで膣と肛門の両方をつけられるメーカーもあるので、どうしても欲しい場合は吟味しましょう。

身長は先述の通り40〜85cmほど、重さも2〜6kgほどと抱えやすい大きさです。
バッグに入れてお出かけしやすいのはもちろん、プレイ後の洗浄もしやすいのが利点です。一体型しかないというデメリットも、このメリットで十分に打ち消せます。
小さくて軽いためかオプションで自立機能をつけられるメーカーは少なく、代わりに専用のドールスタンドをオプション購入できるところが多い印象です。

難しいのが服選び。40〜60cmクラスならばキャストドールなどの服を流用できますが(※爆乳ボディなどには着せられない可能性大)、それ以上になるとサイズの合う服を探すのは困難を極めます。セットや追加購入が可能であれば、絶対に買っておきましょう。

主な取扱メーカーは

  • MozuDoll…二次元アニメ系の美少女ドールで最先端を走るメーカー。胸のサイズは控えめから巨乳まで様々。
  • BCDOLL…リアル系、アニメ系、リアル寄りの子が二次元のコスプレをしているようなものなど様々。胸はBカップとEカップの2種類、さらにゼリー胸への変更可能。
  • SGD DOLL…息を呑むほどリアルなお姉さんドール。写真では60〜80cmとは思えないほどリアルな造形と豊満なバスト、髪の毛は植毛ヘアなのが特徴。

などがあります。

まとめ

今回は、小さいけれども可愛らしいだけとは限らない、ミニラブドールについてご紹介しました。大きくて豊満なお姉さんも魅力的ですが、小さなお姉さんの魅力にも注目していきたいですね。

カメラ撮影に必要な機材・道具のご紹介

ラブドール撮影に向けたカメラ特集、最終回となる今回は撮影に必要な道具をご紹介したいと思います。

撮影に必要な道具

SDカード

カメラとレンズ(ミラーレス・一眼レフの場合)が必要なのは言うまでもありませんが、カメラはスマホと違って単体で写真を保存してくれないので、保存機器としてSDカードが必需品です。
カメラで撮影する写真は容量が大きいので、写真だけの撮影なら64GB以上、動画の撮影もするなら128GB以上のものを選びましょう。

替えのバッテリー、充電器

短時間なら問題ありませんが、一日中撮影する場合は必須です。せっかくの撮影でバッテリーが切れてしまっては元も子もないので、滞在時間を考えて用意しましょう。

三脚、一脚

カメラを設置して撮影することができます。特に重量のある一眼レフの場合、ずっと手に持って撮影していると疲労や手ぶれの原因にもなります。長時間の撮影や、落ち着いて写真を撮るには重要な道具です。
場所によっては、混雑や事故を避けるために三脚類の持ち込みを禁止している場合もあるので、撮影に行きたい場所の規約を事前に調べておきましょう。

ストラップ

カメラを飾るため…ではなく、カメラと自分の手首や首を結ぶことで落下事故を防ぐためのものです。カメラに付属している場合もありますが、広い幅の物を買えば体への負担を減らすことができます。

手持ちライト、ストロボ

カメラ自身もフラッシュを内蔵しているものがほとんどですが、より強い光量で照らしたり、逆に強い光はいらないけれども明るくした状態で撮影したい場合などに必要になります。
また、手持ちライトは光の強さや色調を変えられるものにすれば、写真の雰囲気を彩ることもできます。

レンズ保護フィルター(コンデジ除く)

カメラだけでなく、レンズ自体も高価なもの。つけたまま撮影もでき、保護フィルターを装着しておけば思わぬ事故や汚れ、雨などからレンズを守ってくれます。

液晶保護シート

背面液晶モニターを守ってくれる保護シートです。カメラ自体は大切に使えば10年以上もつ道具なので、こういった保護を事前に行い大切にしましょう。

カメラバッグ(コンデジ除く)

カメラやレンズを収納する専用のバッグです。通常のトートバッグなどと違い、収納力・耐衝撃性・利便性に優れており高価なカメラを大切に守ってくれます。

メンテナンス用品

特にミラーレス一眼や一眼レフの場合、野外撮影の後はメンテナンスが必須です。
必要なものは、レンズについた埃を吹き飛ばすブロアー(呼気で吹き飛ばすと唾が付着する可能性があるため)、レンズを拭くクリーニングクロスやウェットシートなど。「カメラお手入れセット」としてまとめ売りしている場合もあります。

まとめ

ラブドールの美しい写真を撮れるようになるには、一朝一夕とはいきません。道具を揃え、大切なラブドールのために腕を磨いていきたいですね。