ラブドールの特徴を材質別にまとめてみた(TPE・フルシリコン製等)

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「ラブドールには主にシリコン製とTPE製がある」というのはラブドールオーナーには知れ渡っている話ですが、これからお迎えされる方にはどっちがどう、というのは分かりにくいと思います。そこで今回は、ラブドールの特徴を材質別にまとめてみたいと思います。

素材別ラブドールの特徴

【TPE(熱可塑性エラストマー)製】

☆肌触り…柔らかく滑らか。人間の肌に近い触り心地。胸やお尻が柔らかい。素材に伸縮性があり、多少無理なポージングをしても裂けにくい。
☆重量…重い(例:85cm6kg、148cm26kg、160cm38kg)
☆価格…普通〜高価(8〜20万円程度)
☆寿命…2年〜5年
☆ブリード(材質から滲み出る油分)…多い
☆顔のタイプ…リアル・アニメ両方あり
☆取り扱いメーカーの数…多い
☆主な購入方法…公式代理店や実店舗
☆お手入れの手間…紫外線や熱に弱く、色移りの危険性がある。衛生を保つための清掃やベビーパウダーによる肌の保護は欠かせない。

【シリコン製】

☆肌触り…やや硬い。胸やお尻も硬く揺れない(有料オプションにより変更可)。肌や顔の見た目を人間そっくりに寄せられる。
☆重量…最重量級(例:80cm7kg、149cm31kg、160cm40 kg)
☆価格…高価(18万〜60万円と幅広い)
☆寿命…5年〜10年
☆ブリード(材質から滲み出る油分)…あり
☆顔のタイプ…リアルメインでアニメもあり
☆取り扱いメーカーの数…多い
☆主な購入方法…公式代理店や実店舗
☆お手入れの手間…紫外線や熱には比較的強い。衛生を保つための清掃やベビーパウダーによる肌の保護は欠かせない。

【PVC(ポリ塩化ビニル)製】

☆肌触り…硬い。四肢を取り外すことができ、よりフィギュアやドールに近い。
☆重量…重い(例:160cm12.5kg)
☆価格…普通(14〜15万円)
☆寿命…不明(ラブドールとしての寿命はデータがないが、素材としては耐久性が高く劣化しにくい。フィギュアと同等とすると3年程度で劣化が始まる)
☆ブリード(材質から滲み出る油分)…少なめ
☆顔のタイプ…アニメのみ
☆取り扱いメーカーの数…極少(バリエーションも数種類程度)
☆主な購入方法…公式販売店
☆お手入れの手間…熱と紫外線に弱い。濃い色の服を着せっぱなしにしていると色移りする。密閉して保管すると可塑剤の揮発によってベタベタになるので開けた場所での保管推奨。

【ビニール製(空気嫁)】

☆肌触り…ビニールのそれ
☆重量…軽い(等身大でも500g以内)
☆価格…安い(3000円前後)
☆寿命…最短一日(「開封したら穴が空いていた」というレビューも)
☆ブリード(材質から滲み出る油分)…なし
☆顔のタイプ…アニメイラストをプリント、もしくは透明
☆取り扱いメーカーの数…多いがピンキリ
☆主な購入方法…Amazonなど
☆お手入れの手間…汚れても拭くだけで簡単。オナホールを挿入して使用。乱暴に扱うと破れる。定期的に空気を入れ替えることで延命が可能。

【布製(ぬいドール)】

☆肌触り…綿が詰まったぬいぐるみのそれ。ふわふわよりもみっしりに近い。
☆重量…軽い(例:130cm2kg)
☆価格…7万円前後(オーダーメイドは要相談)
☆寿命…未記載(ぬいぐるみのそれとするなら10年程度。扱い方によって数年単位で伸びも縮みもする)
☆ブリード(材質から滲み出る油分)…なし
☆顔のタイプ…アニメのみ
☆取り扱いメーカーの数…極少
☆主な購入方法…個人作家による販売やオーダーメイド
☆お手入れの手間…オナホールを入れて使用。布の部分に体液を染み込ませないように細心の注意が必要。骨格入りの場合は中の骨が折れないように注意。カビやダニに注意。

まとめ

今回は素材別に5種類のラブドールをご紹介しました。それぞれの特徴を見比べて、貴方にピッタリのラブドールを探したいですね♪

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