ラブドール初心者の方へ必読♪等身大ラブドールの基礎知識

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ラブドールオーナーさんが読んでくださっていることが多いかと思われる本ブログですが、たまには初心に帰って、これからラブドールをお迎えするという方に向けて情報を発信してみたいと思います。

ラブドール初心者講座①

材質別ラブドールの種類

ラブドールには、素材によって様々な種類があります。

①シリコン

まるで本物の人間のような精巧な見た目のドールが多いです。その分お値段も高めで、安くても15万以上、高いものになると30万や40万、それ以上の世界です。材質としては硬めで、耐久性はありますが人間との触れ合いのような柔らかさを求める方には物足りないかも。また、TPEに比べると重量もあります。部屋に飾って目の保養にするにはダントツです。

②TPE(熱可塑性エラストマー)

TPE製のドールは、触り心地が人間のように柔らかいのが何よりのメリットです。値段も比較的安価なものが多く、11万から16万あれば可愛い子をお迎えする子ができます。シリコンのようなリアルな造形が難しい分、アニメ顔に振り切った二次元チックなドールも作れるのが特徴。難点としては、高温に弱く40度を上回ると溶けて変質します。熱いお風呂に入れたり、猛暑の部屋や車に閉じ込めたりするのは厳禁です。

③顔シリコン・体TPE

上二つの良いとこ取りです。顔はシリコンなのでリアルな人間の造形に近く、体はTPEなので触れると気持ちいい。全部これでいいじゃないか、と思われるかもしれませんが、やはり耐久性はシリコンに劣ります。お値段はシリコンとTPEの配分によって上下します。

④ぬいぐるみ

まだまだ認知度は低いかもしれませんが、ぬいぐるみのラブドールも存在します(もちろん人の形)。綿と布なのでとにかく軽い!中に骨を入れたとしても、女性でも持ち運びできる程度の重量に収まります。造形は言わずもがなぬいぐるみチックなものになります。お値段はメーカーや作家さん次第ですが、10万もしないものがほとんどです。

⑤ビニール&空気

いわゆる空気嫁というやつです。ラブドールというよりはオナホールの類かもしれません。空気を抜けば小さく畳んで収納できるので、どうしてもラブドールを置く場所がないという人向けです。価格は最も安く、Amazonで調べると1万円もしないものがメインです。

以上が市場に多く出回っている材質別のラブドールです。高級だから良い、軽いから良い、というわけではなく、目が合った瞬間にビビッと来るような子との出会いがあると素敵ですね♪

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