ボクのLOVEDOLL(管理者)

ラブドールに履かせたい!パンティのサイズ表記について

前回はブラジャーのサイズについてまとめたので、せっかくなので今回はラブドールに履かせたいパンティのサイズ表記についてもまとめてみたいと思います。

パンティのサイズと選び方

パンティのサイズはヒップサイズ(お尻の一番高いところをぐるっと一周測った数値)によって決まります。ブラジャーのようなややこしい決まりはなく、大抵はタグにアルファベットとそれに値するヒップサイズの数値(cm)が書いてあります。しかし、だからといってお店でパンティを手に取ってしげしげと眺めるのは難しいという方も多いと思います。

パンティのサイズは、以下のように分類されます。

  • S:82〜90cm
  • M:87〜95cm
  • L:92〜100cm
  • LL(2L):97〜105cm
  • 3L:102〜110cm
  • 4L:107〜115cm
  • 5L:112〜120cm

ブラジャーに比べると区分は広く、8cm刻みでの分類になっています。また、それぞれのサイズの最大値と最小値が重なっているのも特徴です。パンティは多少伸びるので、ある程度自由が効くためだと思われます。
事前にラブドールのヒップサイズを測っておいて、それがどのアルファベットに該当するか覚えておくと、通販などでも探しやすくなります。緩すぎても履けませんが、あまりキツすぎるものを選ぶと、パンティが当たる部分がへこんだり跡が残ったりする可能性があるので気をつけましょう。

また、ラブドール界隈でどのくらい需要があるかはわかりませんが、ガードルのようなお腹周りまでぴっちりと覆うタイプの下着であればウエストサイズも必要になります。
ウエストサイズはおへその上、腰の一番くびれている部分の周囲です。ヒップもウエストも、測るときにメジャーを強く締め付けないように気をつけましょう。
ウエストサイズはバストやヒップのような分類はなく、数値がそのままタグに書かれています。例えばガードルのタグに

「70・M」

と書かれていた場合、
「ウエストサイズが67〜73cm、ヒップは87〜95cmのMサイズ」
という意味になります。
ラブドールのウエストサイズとヒップサイズが下着のタグの数値内に収まらない場合は、ウエストかヒップどちらか大きい方の数値に合わせて選びましょう。

ついでに言うとタイツやストッキングは、ヒップサイズと身長のバランスで選びます。両者のバランスを考えて作られているので、爆尻のラブドールには特注のものでないと難しいかもしれませんね。

まとめ

今回は前回に引き続き、下着のサイズと選び方についてまとめました。ラブドールの魅力を引き立てるためにも、下着は適正サイズのものを選んであげたいですね。

ラブドールの(人間も)バストサイズについての知識!

大きいものから控えめなものまで様々なラブドールのお胸。皆様は、そもそもこのバストサイズがどのように定められているかご存知ですか?
そこで今回は、バストサイズについて皆様と一緒に勉強していきたいと思います。

バストサイズの定義

一般的に、バストサイズは

C75

のようにアルファベットと数字で表されます。まず、このアルファベットが何を指すか?
これは「カップサイズ」、要するにおっぱいの部分のサイズを表します。しかし、ただ単に「○○cmだから○カップだ」というように決まっているわけではありません。その説明の前に、数字について説明します。

アルファベットの後についている数字は「アンダーバスト」といい、おっぱいの下側の付け根をぐるっとメジャーで測った際のcm数を表しています。
アンダーバストは一般的なブラジャーであれば60〜120cmまで5cm刻みで決められており、例えばアンダーバストが74cmの人は定義されている「72.5〜77.5cm」の中に収まるので「75cm」となります。

さて、ここでカップサイズの話に戻りますが、カップサイズは
「トップバスト(乳首の上にメジャーを通して測った周囲)ーアンダーバストのサイズ差」
によって決まります。

さらに、このカップサイズはトップバストとアンダーバストのサイズ差によって、一般的にはAA〜Iまで定義されています。
そのサイズは

AA:6.5〜8.5cm
A:9.0〜11.0cm
B:11.5〜13.5cm
C:14.0〜16.0cm
D:16.5〜18.5cm
E:19.0〜21.0cm
F:21.5〜23.5cm
G:24.0〜26.0cm
H:26.5〜28.5cm
I:29.0〜31.0cm

と約2cm刻みで細かく定められています。これ未満のものがAAA、大きいものは更に2cm刻みで定義されるわけですね。
なので上で例に出した「C75」は、「アンダーバストが75cmで、おっぱいはアンダーバストに比べて15cmほど大きい」ということです。

つまり、いくら胸が大きくても胴体も同時に大きければカップサイズは小さくなり、胸のサイズが控えめでも胴体がより細ければカップサイズは大きくなるというわけですね。
なので声を大にして言いたいのは、

爆乳=カップサイズが大きい
貧乳=カップサイズが小さい

ではない!ということ。痩せ型巨乳であれば「あれ?そんなにおっぱい大きくない?」と思ってもカップサイズは大きい、ということはあります。

まとめ

今回はうっかり間違いがちな胸のサイズについてまとめてみました。巨乳が良いか美乳が良いか、人の好みは様々ですが、ラブドールの素敵なおっぱいを愛でていきたいものですね。

ミニサイズ(フルボディ)のラブドールの魅力について!

突然ですが、「ラブドールがもっと小さくて扱いやすかったらいいのに」と思ったことはありませんか?
そこで今回は、40cm〜85cmほどの「ミニラブドール」と呼ばれるラブドールたちをご紹介します。
なお、今回はトルソー型(手足がなく胴体のみ、もしくは胴体と首だけのもの)は省きます。

ミニラブドールの特徴

公式代理店の通販サイトで検索をかけてみると、ミニラブドールは

  • アニメ造形でPVC(ビニール)ヘッド+シリコン/TPEボディ
  • リアル造形でフルシリコン製

の物がメインです。
体型も成人もしくは年齢不明(アニメ顔)で、胸も大きく、小さな体ながらも「大人のお姉さん」の造形のものが多い傾向にあります。
「低年齢ドールはいないの?」と思われるかもしれませんが、低年齢タイプは100〜130cmがほとんど。リアルな人間の身長に合わせた作りになっているためだと思われます。

全長が小さいのでどうしても口やアナルの造形まで作ることが難しく、股間に一体型の穴がひとつ空いているタイプがほとんどです。一体型しか選べないのも、オナホールを入れられるほどのスペースすらないためです。
しかし、ごく稀にオプションで膣と肛門の両方をつけられるメーカーもあるので、どうしても欲しい場合は吟味しましょう。

身長は先述の通り40〜85cmほど、重さも2〜6kgほどと抱えやすい大きさです。
バッグに入れてお出かけしやすいのはもちろん、プレイ後の洗浄もしやすいのが利点です。一体型しかないというデメリットも、このメリットで十分に打ち消せます。
小さくて軽いためかオプションで自立機能をつけられるメーカーは少なく、代わりに専用のドールスタンドをオプション購入できるところが多い印象です。

難しいのが服選び。40〜60cmクラスならばキャストドールなどの服を流用できますが(※爆乳ボディなどには着せられない可能性大)、それ以上になるとサイズの合う服を探すのは困難を極めます。セットや追加購入が可能であれば、絶対に買っておきましょう。

主な取扱メーカーは

  • MozuDoll…二次元アニメ系の美少女ドールで最先端を走るメーカー。胸のサイズは控えめから巨乳まで様々。
  • BCDOLL…リアル系、アニメ系、リアル寄りの子が二次元のコスプレをしているようなものなど様々。胸はBカップとEカップの2種類、さらにゼリー胸への変更可能。
  • SGD DOLL…息を呑むほどリアルなお姉さんドール。写真では60〜80cmとは思えないほどリアルな造形と豊満なバスト、髪の毛は植毛ヘアなのが特徴。

などがあります。

まとめ

今回は、小さいけれども可愛らしいだけとは限らない、ミニラブドールについてご紹介しました。大きくて豊満なお姉さんも魅力的ですが、小さなお姉さんの魅力にも注目していきたいですね。

カメラ撮影に必要な機材・道具のご紹介

ラブドール撮影に向けたカメラ特集、最終回となる今回は撮影に必要な道具をご紹介したいと思います。

撮影に必要な道具

SDカード

カメラとレンズ(ミラーレス・一眼レフの場合)が必要なのは言うまでもありませんが、カメラはスマホと違って単体で写真を保存してくれないので、保存機器としてSDカードが必需品です。
カメラで撮影する写真は容量が大きいので、写真だけの撮影なら64GB以上、動画の撮影もするなら128GB以上のものを選びましょう。

替えのバッテリー、充電器

短時間なら問題ありませんが、一日中撮影する場合は必須です。せっかくの撮影でバッテリーが切れてしまっては元も子もないので、滞在時間を考えて用意しましょう。

三脚、一脚

カメラを設置して撮影することができます。特に重量のある一眼レフの場合、ずっと手に持って撮影していると疲労や手ぶれの原因にもなります。長時間の撮影や、落ち着いて写真を撮るには重要な道具です。
場所によっては、混雑や事故を避けるために三脚類の持ち込みを禁止している場合もあるので、撮影に行きたい場所の規約を事前に調べておきましょう。

ストラップ

カメラを飾るため…ではなく、カメラと自分の手首や首を結ぶことで落下事故を防ぐためのものです。カメラに付属している場合もありますが、広い幅の物を買えば体への負担を減らすことができます。

手持ちライト、ストロボ

カメラ自身もフラッシュを内蔵しているものがほとんどですが、より強い光量で照らしたり、逆に強い光はいらないけれども明るくした状態で撮影したい場合などに必要になります。
また、手持ちライトは光の強さや色調を変えられるものにすれば、写真の雰囲気を彩ることもできます。

レンズ保護フィルター(コンデジ除く)

カメラだけでなく、レンズ自体も高価なもの。つけたまま撮影もでき、保護フィルターを装着しておけば思わぬ事故や汚れ、雨などからレンズを守ってくれます。

液晶保護シート

背面液晶モニターを守ってくれる保護シートです。カメラ自体は大切に使えば10年以上もつ道具なので、こういった保護を事前に行い大切にしましょう。

カメラバッグ(コンデジ除く)

カメラやレンズを収納する専用のバッグです。通常のトートバッグなどと違い、収納力・耐衝撃性・利便性に優れており高価なカメラを大切に守ってくれます。

メンテナンス用品

特にミラーレス一眼や一眼レフの場合、野外撮影の後はメンテナンスが必須です。
必要なものは、レンズについた埃を吹き飛ばすブロアー(呼気で吹き飛ばすと唾が付着する可能性があるため)、レンズを拭くクリーニングクロスやウェットシートなど。「カメラお手入れセット」としてまとめ売りしている場合もあります。

まとめ

ラブドールの美しい写真を撮れるようになるには、一朝一夕とはいきません。道具を揃え、大切なラブドールのために腕を磨いていきたいですね。

ラブドール撮影に!各メーカーのおすすめのカメラ

ラブドール撮影に向け、今回も引き続きカメラ講座です。今回は具体的に各メーカーのおすすめのカメラをご紹介します。

おすすめのカメラ

【Nikon Z5 24-50 レンズキット】

参考価格:210,890円(2025/06現在)
オートフォーカスが正確でカメラ自体の耐久性にも優れているNikonのフルサイズミラーレス一眼。
2493万画素、防塵機能と優れた手ぶれ補正機能が搭載されたカメラです。発色も良く、オートフォーカス性能も優秀で「美しい風景の中にいるラブドール」を撮るのに適しています。
替えのレンズも豊富ですが、初めての撮影であればレンズもセットで販売されているレンズキットがおすすめです。

【SONY a7 Ⅲ ILCE-7M3K ズームレンズキット】

参考価格:289,140円
フルサイズセンサー搭載のミラーレス一眼を世界で初めて製品化に成功し、ミラーレス市場を活性化させたSONYが代表するミラーレス一眼。発売開始が2018年3月であるにもかかわらずいまだに現役であるところからも、その人気が窺えます。
2530万画素、人の瞳を一瞬で感知してオートフォーカスでピントを合わせてくれる優れものです。色再現性や手ぶれ補正機能に優れ、暗い場所でもノイズの少ない綺麗な写真を撮ることができます。

【Panasonic LUMIX S5 ミラーレス一眼カメラ 標準ズームレンズキット DC-S5K-K】

参考価格:198,000円
元々はビデオカメラの開発がメインでしたが、デジタルカメラにも力を入れているパナソニックが代表するミラーレス一眼。
2528万画素、防塵・防水機能搭載で豊かな色彩表現に優れています。セットのレンズは近距離撮影にも適したズームレンズで、近くからでもラブドールの美しい表情を映すことができます。

【Canon EOS RP・RF24-105 IS STMレンズキット】

参考価格:176,000円
カメラの大手メーカーで、替えのレンズも豊富なCanonのミラーレス一眼。
2710万画素、防塵機能と瞳オートフォーカス搭載。本体が485g、レンズをつけても880gほどと軽量コンパクトを謳うカメラです。ミラーレス一眼はレンズをつければ1.5kgを超えるものもざらにあるので、かなり軽い方と言えるでしょう。

まとめ

今回は各メーカーのおすすめのカメラをご紹介しました。ラブドールを美しく撮影するためには、やはりカメラやレンズにこだわっていきたいですね。

ラブドール撮影でカメラに求めたい機能

前回はラブドール撮影に向け、カメラについてのご説明をしました。今回は、購入するカメラに求めたい機能をご紹介したいと思います。

ここを見て買おう!カメラの搭載機能

オートフォーカス

カメラが自動的に被写体を認識し、ピントを合わせてくれる機能です。ラブドールは構成が人体に近いため、人を認識してくれるカメラであれば問題ありません。
自分から動くことのないラブドールの撮影であれば、一度ピントを合わせればそこからピントをずらさない「シングルAF/ワンショットAF」が特に向いています。

手ぶれ補正

カメラ(もしくは一部レンズ)の機能として、手ぶれを打ち消してくれる機能。三脚や一脚を使う場合には必要ないかもしれませんが、手でカメラを持って撮影する場合には必須です。
最近のカメラであればほぼ標準搭載されているように思いますが、古くて良いカメラを手に入れようという場合には要注意です。

適切な焦点距離

これはカメラよりもレンズ(ズームレンズ)の機能になりますが、ラブドールとどんな写真を撮りたいかによって求める数値が変わります。
数値が小さいほど目の前の風景を広く映すことができ(広角)、大きいほど遠くの建物や風景を拡大して綺麗に写すことができます(望遠)。

適切な最短撮影距離

これもレンズの機能ですが、最短撮影距離は接写の得意不得意に関わります。この数値より被写体に近づくとピンボケ写真になったり、シャッターが切れなくなったりします。
例えば、すぐ隣にいるラブドールの顔や仕草をアップで美しく撮るには、最短撮影距離が短いカメラが適しています。逆に、風景画のような写真を多く撮りたい場合にはこだわらなくて良い部分です。

単焦点機能

またもレンズの機能ですが、単焦点レンズは焦点距離が固定されているレンズのこと。上述したズームレンズのように変えることができません。
単焦点レンズのメリットは、被写体に集中した写真を撮れること。ラブドールだけをくっきり写し、背景をぼかすことで美しいドールをより際立たせることができます。また、単焦点レンズは光を多く取り込むことができ、明るい写真を撮ることができます。
他のメリットとしてはズームレンズに比べて安価で軽量、持ち運びやすいことですが、一度にいろいろな写真を撮りたいときには結局他のレンズへの交換が必要になる可能性も。

まとめ

今回はラブドール撮影に向け、カメラに求めたい機能のご紹介でした。
どちらかというとレンズに求める機能が多かったことからも分かるように、ラブドールの美しい写真を撮るには、コンパクトデジタルカメラよりもレンズを交換できるミラーレス一眼や一眼レフが向いています。しかし、コンデジでも5万円以上のものを探せばミラーレス一眼と変わらないような性能の物もあるので、持ち運びやすさを重視するなら高級コンデジを探すのも手です。
こういったことを踏まえ、次回は各メーカーのおすすめのカメラをご紹介します。

ラブドールを写真に残したい!カメラ撮影のポイント

ラブドールオーナー様の中には、ラブドールを被写体として愛している方もいらっしゃるとか。そういう方は既にお気に入りのカメラをお持ちかと思いますが、そういう方がインターネットにアップする写真に憧れて「カメラを始めてみようかな」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回から数回に分けて、カメラ撮影のポイントについてご紹介したいと思います。

デジタルカメラの分類

まず、現在の主流商品であるデジタルカメラには大きく分けて3種類あります。

コンパクトデジタルカメラ

いわゆるコンデジ。その名の通りポケットに入るほど軽量で小さく、気軽に持ち歩けるカメラです。
カメラひとつ(+予備バッテリー)で完結する代わりにレンズ交換には対応しておらず、「この撮影に適したレンズに交換」ということができません。

ミラーレス一眼

一眼レフから内部機能のミラーとペンタプリズムを取り除き、小型軽量化に成功したカメラ。この二つの機能によってレンズに映ったものを直接視認できる一眼レフと違い、イメージセンサーが作り出す電子映像をモニターで見て撮影する形になります。
こちらはレンズが交換でき、より撮影のシチュエーションに合わせることができます。
一眼レフから進化したカメラということで、現在ではこちらが主流となっています。

一眼レフ

ご紹介する三つの中では最も大きく重く、本格的なカメラです。もちろんレンズ交換も可能。
先述の通り、内蔵されているミラーとペンタプリズムによってレンズに映ったものを直接視認できるため、よりシビアな撮影や一瞬を切り取るような撮影に適しています。
10万円を超えるような高価なものも多くありますが、現在でもプロカメラマンに愛用されるカメラです。

おすすめのカメラ(簡略版)

まず、「1万円くらいの安いカメラから始めてみようかな」という方。
もしあなたが最新機種のスマホをお持ちなら、スマホ搭載のカメラで十分です。安いカメラに搭載されている機能はそう多くはありませんし、スマホのカメラ性能も上がっているので撮れる写真はそう変わらず、なんならスマホの方が綺麗に撮れるという場合さえあります。

安価なカメラのメリットは

  • 気軽に持ち歩ける
  • カメラというものに慣れることができる
  • スマホの容量を増やさずに済む

といったところなので、「綺麗なラブドールの写真を撮ってみたい」という目的には不向きです。ただし、スマホに余計な機能はいらない、電話だけで十分だという方はその限りではありません。

まとめ

カメラの選び方は「ラブドールとどんな写真を撮りたいか」によります。
例えば、接写でラブドールの表情を切り取りたいのか、それとも自然の中に存在するラブドールを風景ごと切り取りたいのか…
用途が狭ければそれに適した機能のコンパクトデジタルカメラで対応できますし、あれもこれもやりたい、と思うのならば、それぞれに適したレンズに交換できるミラーレス一眼や一眼レフがおすすめです。

次回は、具体的におすすめなカメラをご紹介したいと思います。

続・浴衣の話 ラブドールに着せたい!浴衣を購入できる店やサイトについて

前回はこの夏、ラブドールに着せたい浴衣についてご紹介したので今回はその購入店やサイトについてまとめてみたいと思います。

浴衣が買えるサイト

楽天市場

商品のラインナップと手頃さで言えばピカイチです。正直ここだけで良い。
季節ものとして毎年特集も組まれており、楽天市場がおすすめするショップから選んだり、配達の早さや予算などカテゴリ別で探すこともできます。子供用・レディース・メンズと商品ラインナップも広く、ラブドールと自分の分をまとめて買うこともできます。
浴衣を買おうとすると、オススメとして着付けセットの紹介をしてくれるのも嬉しいところ。家で着せるだけか、本格的な撮影をしたいかによって着せつけの完成度も変わるかと思います。用途によっては必需品です。

京都きもの町

楽天で買えるような安物はちょっと…という本格派の方におすすめの和装専門店です。価格帯は8000〜25000円ほどと上がりますが、専門店こだわりの作りやオリジナルデザインを堪能できます。
また、サイズが細分化されているので「フリーサイズの浴衣では合わない」というラブドールにもおすすめです。

浴衣が買える店舗

イオンモール

浴衣は季節商品なので、「大型ショッピングセンターの中に特設コーナーを設置する」という形がほとんどです。中でもイオンは日常の買い物でも入りやすく、自分の洋服など他の買い物と一緒に会計できるので便利です。
価格帯は一万円前後。
特集を見てみると、ワンピースとしても使える「ワンピース浴衣」というものの販売も始まったようです。着付けが面倒だという方、コスパの良い服が欲しいという方、いかがでしょうか?

しまむら

低価格でそこそこの品質といえばここ。公式通販で浴衣の取り扱いもしています。なんと5000円以下の浴衣がメインで、デザインも悪くありません。品揃えは少ない方ですが、好みのデザインがあればここ一択です。浴衣に合うような髪飾りやバッグの取り扱いもあるのが嬉しいところ。
こちらではセパレート浴衣、キャミワンピース浴衣など気軽に着られる浴衣が多い印象。本格的な浴衣を着せたいという場合には不向きですが、初めての夏だしとりあえず着せてみたいという方におすすめです。

まとめ

今回は夏に先駆け、浴衣を購入できるサイトや店舗をご紹介しました。和服は着せつけが面倒なイメージですが、それを覆すような浴衣と出会えるかもしれませんね♪

ラブドールに着せたい【浴衣】の話

梅雨入りしたかと思えば梅雨前線が消滅して困惑している昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は早足に近づいてきた夏に向けて、ラブドールに着せたい浴衣について特集したいと思います。

浴衣と着物の違い

最近はわざわざ夏祭りに浴衣を着て出かけるという人も減っており、生まれてから一度も着たことがないという方もいらっしゃるのではないのでしょうか。浴衣と着物、見た目は似ていますが、実は全くの別物です。

浴衣は「夏のお出かけ着」としての用途がメインで、暑い時期に着るものなので木綿・麻・ポリエステルなど汗をよく吸って早く乾いてくれる素材で作られていることが一般的です。
また、普通の洋服のように一枚だけで着るものなので涼しげな印象を与えます。帯を結ぶのも1人でさらっとできるような簡単なものが多く、楽に結べます。また、足元も素足のまま下駄や草履を履く場合がほとんどです。

一方、着物は「正装」として着られることが多く、着付けという作業が必要なものです。素材も絹など高級なものが使われており(※値段や用途により異なる)、基本的に厚手のものが多く夏用であっても透けるような素材の物は存在しません。
着物の下には襦袢を重ね着し、必ず足袋を履きます。また、飾り帯や袋帯など、帯を結ぶだけでも一手間かかります。

浴衣の着こなし

浴衣と着物の違いがわかったところで、浴衣の着こなしについて見ていきましょう。

基本的には「浴衣セット」として購入することができる浴衣と帯の2点で完結しますが、小道具として下駄や帯の飾り紐(帯の上にさらに巻く装飾品)、うちわなどがあると華やかになります。
浴衣の柄は、シンプルなものから華やかなものまで多種多様です。女性らしいフェミニンな印象を与えたいなら花柄でしょうか。浴衣の色と帯の色の組み合わせによってもまた印象が変わるので、吟味したいところですね。

価格は安ければ5000円ほど、上を見ればキリがないような感じです。昨今では、より着やすく身軽なセパレートタイプの浴衣もあります。ちなみにセパレートタイプとは、浴衣が上半身と下半身に分かれているもの。下は腰に巻き付けるだけ、上は羽織って紐を結び、帯を巻けば見た目は普通の浴衣と変わらないのでより着せつけやすく便利です。
「帯の結び方なんかわからない」という方も多いかと思います。浴衣の帯は着物ほどややこしい手順を踏む必要はなく、解説してくれているサイトや動画も数多く有るのでぜひ参考にしてみてください。

まとめ

今回は夏の定番、浴衣についてご紹介しました。次回は浴衣を購入するのに良いサイトや店舗をまとめてみたいと思います。

ラブドールに履かせたいストッキング・タイツ

一部のインターネット界隈でタイツやストッキングが話題になっていましたね。「自分には無縁だ」という方も多いかとは思いますが、こういったアイテムはラブドールに履かせると素敵なアクセントになります。そこで今回は、ストッキングとタイツの違いについてご紹介したいと思います。

ストッキングの特徴

ストッキングは「脚を綺麗に見せること」「フォーマルな場でのマナー」を目的とした、25デニール以下の厚さのものを指します。
(※デニール…使用される糸の太さの単位であり、数字が大きくなるほど糸が太くなり生地も厚くなる)
薄く破れやすいので、着脱の際には細心の注意を払うか、使い捨てと割り切りましょう。
長さはつま先〜太もも丈のものが一般的で、お尻まで覆うものはパンティストッキングに分類されます。また、一般的な靴下のように用途別でくるぶし丈、膝丈など短いものもあります。

ストッキングが似合うファッション

  • 春夏コーデ
  • スカート(ミニ・ロング共)
  • レディーススーツ
  • ドレス
  • キャビンアテンダントの制服
  • 喪服(※マナーとして黒ストッキングが主流)

美脚効果やマナーとして着用する以上、Gパン×スニーカーや小児コーデには不釣り合いなアイテムでもあります。

タイツの特徴

一方、タイツは「下半身の防寒・保湿」を目的として履きます。25デニール以上のものは全てタイツに分類されますが、その厚さによって透け感や温かさが変わります。また、ストッキングと違ってタイツは下半身を全て覆う丈のものしかありません。
30デニールや40デニールのものはストッキングに近い透け感があり、スラリと美脚に見せてくれます。「ストッキングを履かせたいけど破けるのが怖い」という方におすすめです。
一般的にタイツと呼ばれるものは80デニール以上のもので、透け感はほとんどなく脚を引き締めてスッキリと見せてくれます。

タイツが似合うファッション

  • 秋冬コーデ
  • セーラー服・ブレザー
  • ミニスカート(上半身や靴を暖かい格好にすることであえて脚見せを演出)
  • ロングスカート
  • バニーガール・女王様(※網タイツ)

ストッキングと違い、こちらは子供が履いていてもおかしくないものなので、防寒&美脚としての効果を狙って履かせましょう。

まとめ

涼しげな格好なのに厚いタイツを履かせたり、逆に全身モコモコなのに薄手のストッキングを履かせたりすると季節感がチグハグなファッションになってしまいます。
靴下より高価ですが、脚を綺麗に見せたり全体のコーディネートを引き締めたりしてくれるストッキングとタイツ。しっかりと役割を理解して、ラブドールのファッションに取り入れてみたいですね。