ラブドールに対する直射日光の害、その対策

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いつも閲覧ありがとうございます♪
前回に引き続き、今回はラブドールを守るためにできる室内での紫外線対策について見ていきます。

人間は日焼け止めを塗ればある程度紫外線や日焼けを防ぐことができますが、ラブドールはそうはいきません。部屋に入る紫外線の量を減らすことで対策してあげましょう。

・紫外線カットカーテンを利用する


カーテン及びレースカーテンには遮光、遮熱、紫外線カットなど、さまざまな機能を搭載したものが販売されています。
カーテンを開けて部屋を明るくしたいという場合でも、紫外線カット機能のあるレースカーテンを閉めておくことで採光しつつ紫外線の侵入を抑えることができます。

・紫外線カットフィルムを窓に貼る


カーテンとの併用で、窓にUVカットのフィルムを貼ることでより強い効果を得られます。
品質はピンキリですが1000円〜2000円程度で購入できるので、暑さ対策と合わせて導入してみてください。
ただし、賃貸にお住まいの方は利用規約を要確認の上でご使用を。

・サンシェード(日除け)を設置する


すだれやブラインド、カーテンタイプのもの、断熱シートなど、窓の内外に設置するさまざまなシェードが販売されています。
外から入る日差しが和らぐだけでも違ってくるので、カーテンでは暑い夏を凌ぎきれないという方はぜひ追加での設置を。

・グリーンカーテンを設置する


ベランダや庭に十分な広さがあり、虫が平気だという方であればグリーンカーテンもおすすめです。グリーンカーテンは生きた植物なので日光に対して自力で温度調節をしてくれて、その植物が日差しを防ぐことで室温もより上昇しにくくなります。
ただしその性質上、虫が寄ってくるのは避けられないので、どちらかといえば一軒家向けです。

・家具を窓際から遠ざける


ソファやベッドなど、ラブドールをよく座らせる家具は窓から遠ざけた位置に配置しましょう。窓から1メートル以上離れていると安心です。

・ラブドール保管場所に日光が当たらないように家具の配置を工夫する


上記と合わせ、ラブドールの保管場所に直射日光が当たらないようにしましょう。いくら扉を閉め切っているといっても、その扉に日光が当たっていれば中の温度は上昇します。
部屋の間取り上、どうしてもその位置にしか収納できないという場合、サンシェードや他の家具を手前に配置することで日光の直撃を避けましょう。

今回はラブドールを安全に保管するための紫外線対策をまとめてみました。
ラブドールの保管は「暗くて風通しの良い場所」が基本。ラブドールの日焼けも経年劣化、一緒に歳をとっていくことだと割り切ることができればそれもまた良し。
ですが、ラブドールを少しでも長持ちさせたいという方は、暑い夏に備えて部屋を整えてみましょう。

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