ウィッグのケア方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

今回は、先日の記事で少しだけ触れたラブドールのウィッグのケアの仕方についてまとめてみます。ラブドールとよくお出かけをするという方にも、お出かけはしないけどずっと同じウィッグを大切にしているという方にも参考になれば幸いです。

前提として、次項からご紹介するケアの方法はストレートや緩くカールしている程度のヘアスタイルのウィッグに限ります。
編み込みやパーマがかかっているものなど、ヘアアレンジを施したウィッグは手を加えると取り返しのつかないことになるので、基本的に傷んできたら買い替えるものと考えましょう。
お気に入りのヘアスタイルのアレンジウィッグがあれば買い溜めるのも手ですが、ウィッグネットも経年劣化により傷んでくるので大量に買い溜めるのはお勧めできません。

①ブラッシング


ケアの基本はブラッシングです。
可能であればタングルティーザーやつげ櫛のような静電気が起きにくいブラシを購入し、人間と併用はせずウィッグケア専用にしましょう。
もつれや絡まりがある場合は先に指でほぐし、手櫛で引っ掛かりがないことを確認してからブラッシングします。ロングヘアの場合は毛先から梳かし、それから生え際の方へと移るとスムーズにケアできます。

ウィッグがパサついたり静電気が起こってきた場合、オイルスプレーとの併用で元のようなサラサラの指通りに戻せます。オイルスプレーは人間用のものを使いまわさず、必ずウィッグ専用のものを購入しましょう。
スプレーを使用する際は、ウィッグから20cm程度離した距離から髪全体に吹き付けます。
髪がしっとりする程度に吹き付けたらブラッシングし、全体に馴染ませましょう。
その後はウィッグスタンドにかけた状態で数時間もしくは一晩乾燥させ、乾いたのを確認してからラブドールに被せましょう。

オイルスプレーは材質上、床に付着すると大変滑りやすくなります。流しや風呂場など、飛沫をすぐに洗い流せる場所でケアするようにしましょう。

⭐必要なものと参考価格


タングルティーザー…2000〜4000円程度
つげ櫛…110円〜20000円程度(最安の物はセリアで購入可能。高級品は上を見るとキリがないほど多種多様)
ウィッグ専用オイルスプレー…948円(200ml)

今回はウィッグケアの方法からブラッシングをご紹介しました。次回はウィッグを洗う方法をまとめてみます。

春は出会いと別れの季節ですね♪
新たな出会いに、ラブドールの中古販売は当店にお任せください!
他店徹底対抗の価格でお求めやすいラブドールリサイクル専門店を目指しています。
ラブドールの他にも関連グッズや大型オナホール、メンテナンス商品などの販売もあるので一通り揃えられます!
ぜひ一度ご覧ください!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。