ラブドールに対する直射日光の害

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いつも閲覧ありがとうございます♪
すっかり暖かくなり、春を通り越して初夏の暑さを感じさせます。日差しも強くなってきましたが、ラブドールの保管といえば「直射日光はNG」なのは皆様ご存知かと思われます。
そこで今回は、日光がラブドールに与える悪影響について改めて確認したいと思います。

【紫外線による害】


肌が焼ける原因になる紫外線は、もちろん人体だけでなく物質にも影響を及ぼします。
また、紫外線自体は悪天候の日でも降り注いでいるので、晴れの日以外にも対策が必要です。

・黄変(日焼け)


ドールの白い肌が紫外線の影響で黄色く変色していく現象です。
キャストドールなど削ることができる材質であれば、表面の黄変した層だけを削ることである程度美しさを取り戻すことができますが、削ることができない素材だと「経年劣化」として見守るしかありません。

・脆化


紫外線によって分子の化学結合が切断され、物質が脆くなる現象です。
分かりやすい例で言うと、ベランダに置きっぱなしにしていた洗濯バサミをいざ使おうとしたらウエハースのように割れて粉々に…それに近しい現象が、ラブドールでも起こってしまいます。

・クラック(微細なひび割れ)


ラブドールの繊細で柔らかい肌。その表面に小さな亀裂が入り、最終的に割れてしまう現象です。小さなクラックの段階であれば、専用の接着剤を使用すれば補修することもできます。

・熱


日光の温かさの正体である近赤外線。直射日光に長時間当て続けるとラブドールが熱を持ってしまい、劣化や変質・変形の原因になります。

【紫外線が影響を及ぼすまでの時間】


ラブドールの保全を考えるのであれば一度も日光に当てないのが一番ですが、ラブドールと日常生活を共にしている方であれば難しい話ですよね。日中を明るい室内で共に過ごしたり、お出かけして撮影することもあるかと思います。

人間の肌に置き換えて説明すると、日焼けは日光が当たって即座に始まるわけではありません。皮膚の炎症が始まるのは日光にあたってから2〜6時間後、強い痛みが起こるのが6〜48時間後。いわゆる「サンバーン(皮膚が赤くなる日焼けの仕方)」がこの時間に該当します。

人間であれば日焼け止めを塗ることで症状を和らげたり遅らせたりすることができますが、ラブドールだとそうはいきません。
日差しが強くなる春〜秋は長時間日光に当たるような状況は避け、
・日に当たるのは撮影の短時間のみにする
・日陰やサンシェードを有効活用し、移動中や休憩中はなるべく日光に当たらないようにする
を心がけましょう。
また、エンジンが止まった車内は高温になります。変質や変形の原因になるので、くれぐれもラブドールを放置しないようにしましょう。

では冬は安心なのか?実はそうではありません。
室内や街中では確かに紫外線量が減りますが、雪原など雪が降り積もった状況では、雪から反射する紫外線によって「上からも下からも紫外線を浴びる」という状況になります。
寒いからと油断せず、冬も紫外線対策を怠らないようにしましょう。

今回は、直射日光や紫外線がラブドールに与える悪影響をまとめました。
次回は引き続き、室内でできる紫外線対策について調べてみたいと思います。

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