ドールオーナーの「ウェット」な世界とは?愛し方と里帰り・買取方法
ドールオーナーの皆様、愛するドールとの生活を楽しんでいますか?ドールへの向き合い方は人それぞれ異なり、それによってドールとの関係性も変わってきます。今回は、前回の「ドライ」に続き、もう一つのタイプである「ウェット」なオーナー様の世界をご紹介します。
いつも閲覧ありがとうございます♪
前回に引き続き今回もドールオーナーの「ドライ」「ウェット」の分類を見てみましょう。
前回は「ドライ」について話しているので、良ければ前回の記事と合わせてお楽しみください♪
ドライ?ウェット?ドールオーナーの世界②
簡単に説明すると、
ドライ…ドールを物体として見ている人
ウェット…ドールを生きた存在として見ている人
の違いがあります。
【ウェット】
・伴侶やパートナーとして見ている人
ドールへの愛が溢れ、唯一無二の伴侶として心から愛しているという方も多いでしょう。中には、本当に婚約届を書いたり結婚式を挙げたり、という方も…。
大きさで優劣が出るわけではありませんが、特にラブドールは肉体関係を結ぶこともできるので、より深く沼に嵌ってしまいますね♪
例えば、IrontechやShedollといった人気メーカーのドールを、生涯のパートナーとして大切にされている方も少なくありません。
・友達や家族として見ている人
ドールとの結びつきが性愛ではなく親愛の人。あえて性的機能のない等身大ドールをお迎えし、娘として扱っているという方もいらっしゃいます。
一緒にお出かけしたり、家でまったりと過ごしたり…性愛ではないからこその結びつきもきっとあるでしょうね。
・自分の想像(創造)する世界の住人として見ている人
特に創作畑の人の場合、自分が生み出した世界の住人を具現化する手段としてドールを選ぶ場合もあります。「自分とドール」ではなく、ドール同士で親交があったり、恋人同士だったり…。
世界の創造が先か?ドールたちを絡ませていると自然と世界観が浮かんできたのか?緻密に世界観を作り込む方もいれば、なんとなくふわっとした設定だけがあるという方もいます。
・写真のモデルとして見ている人
ドライにも「被写体として」という項目が出てきましたが、こちらはより親密に、生きたモデルとして信頼を置いている場合です。撮影スタジオに合わせて衣装を変えたり、ドールのより生き生きとした表情を引き出してみたり…「生きている」と思っているからこそ撮れる写真もありますよね♪
他にも、この分類には収まらないながらも「いうてドールって生きてるよね」と認識している人たちもウェットに入ります。
今回は、ドールオーナーの「ドライ」「ウェット」について深掘りしてみました。どっちがより正しい、深いということはなく、ストレスなくドールと向き合うのがあるべき姿です。人に無理に合わせたりはせず、「自分とドール」という世界で楽しく過ごしましょう♪
もし、様々な事情でドールを手放すことになった際は、ただ廃棄するのではなくラブドール里帰りという形で次のオーナー様へと繋ぐ方法もあります。当店では、ラブドール買取やダッチワイフ買取を通じて、オーナー様の想いに寄り添ったサポートを行っております。
ドールとの過ごし方は千差万別であり、どの形も素晴らしい愛情表現です。ご自身のペースで、愛しいドールとの大切な時間を重ねていってくださいね。もし、これからのドールの身の振り方でお悩みの際は、安易にラブドール処分を選択するのではなく、優しく次のオーナー様へ引き継ぐお手伝いをさせてください。
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